協力:メタボリック

休息も睡眠もまったく足りず、気力もない。あるのは朝になっても取れない疲労感だけ、というビジネスパーソンも多いのでは。この状態では、仕事のパフォーマンスが下がる一方だ。体が資本のビジネスパーソンにとって、「疲労を適切に解消する」ことも重要なスキルのひとつとなる。

負のサイクルにはまり「疲れが抜けない」が常態化

 ひたすら忍耐を要する通勤ラッシュや意のままにならない人間関係、納期が迫った山のような仕事……。ビジネスパーソンの毎日は非常にストレスフルだ。さらに、忘年会などの飲み会が増え多忙を極める年末時期は、休む暇もなく寝不足も続き、疲労がますます蓄積されていく。こうした過酷なライフスタイルが「朝スッキリ起きられない」「疲れが抜けず、朝から体が重くて気力もない」といった不調を引き起こす。

ずっしり重たい疲労を抱えた毎日のお供に。

ニッポンは疲労大国だった!

「ほとんどいつも」「よくある」を合計すると6割近くの人が疲労を自覚。“疲労大国”といわれる日本の実態が浮き彫りになった
「ほとんどいつも」「よくある」の合計が40.8%に。寝ても疲れが回復せず、翌朝も疲労感を引きずってしまう人が多く見られた
疲れの一番の原因は精神的ストレスで、次に睡眠不足、運動不足といった生活習慣が絡むものが多く、疲れの解消は構造的に難しい

 実際に、「疲労」に関する調査において、疲れの原因として多かったのは「ストレスや生活習慣」という容易には変えがたいものであり、疲労解消が難しい構図が見えてくる。さらに「1日の睡眠時間」のデータから浮かび上がるのは、疲れの解消法として期待される「睡眠」のそもそもの不足。つまり、ストレス過多の生活を改善できず、休養時間もないビジネスパーソンは疲れが抜けないサイクルにはまっているのだ。

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