青春時代の楽器愛が再燃! ヤマハのレンタル楽器体験

品田:稼農さんは、結婚後もギターを続けられたんですね。

稼農:結婚する時に、お気に入りのアコースティックギターとエレキギター以外は何本も処分しましたが、妻も音楽好きだったので、ギターを続けることには比較的寛容でした。あんまりうるさくしないでね、とは言われましたけど(笑)。

品田:では、家でどうやってギターを弾いていたんですか。

稼農:エレキギターは、アンプにつながないで弾いたり、エフェクターとヘッドホンをつないで自分一人の世界に没頭したり。また、サイレントギターも使っていました。

品田英雄氏 日経BP総研マーケティング戦略ラボ上席研究員。61歳。中学時代、吹奏楽部でチューバを担当。全国大会に出場した経験あり

品田:さすが! ずいぶん前からサイレントギターを活用されていたんですね。ではここで、稼農さんには、最近のヤマハのサイレントギターに触ってもらいましょう。昔のものと比べていかがですか。

稼農:扱いやすいし、ヘッドホンを通した音も気持ちいい。外に聞こえる音は話し声よりも小さいから、家でも遠慮なく使えますね。

品田:今日は電子ドラムも用意しているので、今度は馬田さんに試してもらいましょう。いかがですか。

馬田:昔と違って、生音に近くてびっくりしました。特にシンバルの音がリアルです。すごい技術ですね。

品田:千代川さんは、永年の憧れの楽器、ピアノをどうぞ。

千代川:こうして鍵盤に触れているだけで心地いいですね。やっぱり弾けるようになりたいなぁ。

品田:今、千代川さんのように新たに楽器を始めてみたい人や、久々に楽器にリトライしたい人の間で、レンタル楽器が人気なんですよ。ヤマハの消音機能搭載の楽器「サイレントシリーズ」や、防音室もレンタルできたりするので家族にうるさいと文句も言われません(笑)。

千代川:レンタルはいいですね。それなら気軽に始められそうです。

稼農:みんなで集まって楽器を演奏するのは、いくつになっても楽しいですね。その後のビールがまた美味い!

馬田:楽器は人と人をつなげてくれますね。では、早速このメンバーでバンドを始めてみましょうか!(笑)。

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*「エレクトーン」は、ヤマハの登録商標です。
*「サイレントギター」および「サイレント(TM)シリーズ」は、ヤマハの商標です。