東京駅には駅ナカのグランスタ、エキュート東京、京葉ストリートなどのほか、東京駅に直結した大丸東京店、東京駅一番街、トウキョウミタス、東京おかしランドなどがあり、手土産選びには事欠かない。しかし、品数が多すぎて何を選べばいいか迷ってしまうのも事実。そこで今回は、最近発売されたばかりの東京駅限定商品の中から手土産向きの10点をセレクト。失敗しない手土産選びの参考にしてほしい。

大丸東京店でしか買えない最新ブランド

「ショコラ・デ・ノワ」(Noix)

 2018年9月に第1号店を大丸東京店にオープンした「Noix(ノワ)」。12月1日に発売になったばかりの冬季限定の新作「ショコラ・デ・ノワ」は、キャラメリゼしたクルミを世界各国から集めた特徴のあるカカオで作ったチョコレートでコーティング。カリカリとした食感とそれぞれのチョコレートの風味を楽しめる。カカオは3種類で、ペルー産が62%、ドミニカ産は72%、エクアドル産が80%と最近人気の高カカオチョコレートになっている。19年3月頃までの期間限定販売。

「ショコラ・デ・ノワ」(Noix、1種類税込み1080円。以下、価格は全て税込み)。3種類入りセットは3240円。大丸東京店で購入できる
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「くるみのミルフィーユ」(Noix)

 大丸東京店のみに常設店を構える「Noix」が18年9月のオープン当初から扱っているのが「くるみのミルフィーユ」。なめらかなキャラメルヌガーと、大粒のくるみをサクサクのミルフィーユでサンドした食感が楽しめる焼き菓子だ。パイ生地とキャラメルヌガーの間には、ホワイトチョコレートをサンド。奥行きのある味に仕上げた。個包装なので職場などへの手土産にも向く。

「くるみのミルフィーユ」(Noix、6個入り1620円、10個入り2700円)。大丸東京店で購入できる
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「プチアップルパイ」(マミーズ・アン・スリール)

 マミーズ・アン・スリールは、お母さんが子どものために焼くアップルパイを原型にした、素材にこだわった手作りのアップルパイ専門店。都内に複数の店舗があるが、大丸東京店限定の「プチアップルパイ」は、カットする必要がなく、気軽につまめるので、手土産にもぴったり。量り売りで100g(5個程度が目安)から購入できるので、食べたい分だけ買えるのも魅力だ。

「プチアップルパイ」(マミーズ・アン・スリール、100g360円)。大丸東京店で購入できる
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