レモンサワーはシュワっとした飲み心地と飽きのこないサッパリとした味が魅力で、いろいろな料理に合う。居酒屋だけでなく自宅でもよく飲むという人は多いだろう。

レモンサワー界のヒット商品、サントリーの「こだわり酒場のレモンサワーの素」。アルコールが入っていて、炭酸水を加えるだけでレモンサワーが作れる
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 そんな自宅でレモンサワーを楽しみたい人に人気なのが、サントリーの「こだわり酒場のレモンサワーの素」だ。レモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒で、炭酸水で割るだけでレモンサワーが作れる。この手軽さもあって今年2月に発売するとたちまち人気を集め、サントリーでは2018年販売計画を3万ケースから10万ケースへと大幅に上方修正したほど。

 これまでレモンサワーを自宅で作るなら、アルコールの入っていないレモンサワー用の割り材と焼酎を使うのが一般的だった。そこで、「こだわり酒場のレモンサワーの素」で作ったレモンサワーと、定番の割り材で作ったレモンサワーを飲み比べて、どれが一番うまいのか、どんな飲み方がうまいのかを筆者の独断と偏見で追究してみた。

レモンサワーを作って飲みまくってみた
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