幅広い車種の街乗り電動アシスト自転車をラインアップする「ブリヂストンサイクル」から、小柄な人やシニア層の使いやすさを追求した「フロンティア ラクット」シリーズが発表された。同社の電動アシスト自転車史上、最も低い車体を実現した新設計フレームに加え、電動アシストのモーターが前輪に装備された「両輪駆動」、走りながらバッテリーを充電する「走りながら自動充電」機能も搭載し、充電1回あたりの航続距離が最大28%も伸びるという。

 「ラクット」シリーズは、「ラクット20インチ」(11万7800円)、「ラクット24インチ」(11万8800円)、3輪タイプで後輪の間にバスケットが装着された「ラクット ワゴン」(19万5800円)の3タイプ。アシスト弱モード時に1回の充電でアシスト走行できる距離は、「ラクット20インチ」は77㎞、「ラクット24インチ」は80km、「ラクット ワゴン」は70km(走りながら自動充電を使用した場合は異なる)。カラーは、ツヤ消しルビーレッド、ツヤ消しサファイヤブルー、ミスティミント、ミスティラベンダーの4色(ラクット ワゴンはミスティラベンダー以外の3色)で展開する。 発売は8月下旬だ。

 また、9月3日~10月31日に無料出張試乗キャンペーンを実施する。東京(離島のぞく)、神奈川、千葉、埼玉を対象に、自宅や指定場所まで試乗車を持ってきてくれる。2018年8月1~31日まで先行予約を受け付けている。

街中での軽快な走りを楽しめる「ラクット24インチ」(P.Xミスティラベンダー カラー)
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走行性と安定性のバランスに優れる「ラクット20インチ」(T.Xルビーレッド カラー)
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停車時も自立して倒れない「ラクット ワゴン」(P.Xミスティミント カラー)
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