メルセデス・ベンツ日本は2018年7月25日、中核モデルである「Cクラス」をマイナーチェンジ。同日発売した。シリーズ全体の価格は、449万~1483万円で、納車開始は9月を予定している。

マイナーチェンジのCクラス。セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4タイプを同時に改良した。新橋演舞場で開催された発表会では、歌舞伎俳優の尾上右近による歌舞伎舞踊も披露された
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 国内販売での主力モデルの「Cクラス」。なんと全体の約半分を占める6500ものパーツを刷新し、Cクラス史上最もスポーティに仕立てたという。

 前モデルは2014年7月に、セダンタイプから日本導入が始まり、ボディータイプを拡大してきた。従来同様、ボディーバリエーションは、セダン、ステーションワゴン、2ドアクーペ、2ドアカブリオレの4タイプで展開するが、今回は全てのボディータイプが同時に刷新された。

ステーションワゴンのC200 アバンギャルド(AMGライン)。リアスタイルでは、テールランプデザインやバンパーを変更した
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