フィンランドの人気童話で、日本でもアニメやキャラクターグッズでなじみのあるムーミン。そのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が2019年3月16日に開業する。常設のムーミンのテーマパークとしては世界初で、アトラクションやワークショップ、童話の世界観を再現したレストランなどをそろえる。

「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市宮沢327-6)。西武池袋線飯能駅、JR八高線東飯能駅から直行バスが運行。営業時間は10〜20時
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 同テーマパークがあるのは埼玉県飯能市の宮沢湖畔。2018年11月に開業した、北欧をコンセプトにしたテーマパーク「メッツァビレッジ」に隣接する (関連記事 「『ムーミンパーク』一部開業 中身は北欧+道の駅」)。 メッツァビレッジは入場無料だが、ムーミンバレーパークは有料。中学生以上は税込み1500円の入園料が必要だ(4歳以上小学生以下は税込み1000円)。

 アトラクションは利用時に別途利用料金がかかるものも多い。大人も子どもも同一料金で、一カ所につき税込み700〜1500円。また、一口にアトラクションといっても、キャラクターと撮影できる写真スタジオやアスレチックのある公園も含まれる。一般的な遊園地にあるような、体を動かして楽しむアトラクションはわずか1カ所だ。果たして、どの程度楽しめるのだろうか。