タイトーの「ARCADE 1UP(アーケードワンナップ)」は、名作アーケードゲームの筐体を3/4スケールで復刻した家庭用ゲーム機。2018年9月に開催された「東京ゲームショウ2018」で先行公開されたこの製品は、9月18日に始まった先行予約分がすべて売り切れるほどの人気となっている。

 第1弾として登場した「スペースインベーダー」「パックマン」「ギャラガ」については、現在、2次予約を受け付け中(2019年1月8日発売予定)。また、第2弾として「ランペイジ」「アステロイド」「センチピード」も2019年1月に発売される予定だ。Amazonでの価格は税込み5万8104円+1000円(配送料)。

 本体サイズは幅483×高さ1163×奥行き584mmで、重量は約20kg。ドライバー1本で組み立てられるらしいので、パッケージを会議室に持ち込んで実際に組み立ててみた。

編集部に届けられたARCADE 1UPのパッケージ。組み立てはドライバー1本でOKだが、開封にはカッターかはさみがあったほうがいい
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米Tastemakers,LLC.が製造しているため、マニュアルは英語。ただし、英語が読めなくても図を見れば組み立て方は分かる
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パーツ一式。ホームセンターなどで手に入る組み立て式の棚などと同じ感覚で作業できそうだ
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