大画面スマホのサブ機として使いたい

 KDDIおよび沖縄セルラーから「INFOBAR xv」が11月29日に発売された。「INFOBAR」といえば、2003年10月に発売された初代を懐かしく思う人も多いはず。初代INFOBARは、au Design project(aDp)が2017年春に実施した「auおもいでケータイグランプリ」で1位に選ばれたほどの人気モデル。斬新なデザインで、当時は一世を風靡した。

 新モデルのデザインを手掛けたプロダクトデザイナーは、初代と同じ深澤直人氏だ。初代からのデザインを継承しつつも、当時の技術では実現できなかった「フレームレステンキー」のほか、3.1型のWVGA液晶、約800万画素のカメラなどを搭載している。本体カラーは、INFOBARの象徴とも言える「NISHIKIGOI」と、「NASUKON」「CHERRY BERRY」の3色。付属の卓上ホルダーを使えば、INFOBARを充電しながら置き時計として利用できる。

 INFOBAR xvの主なスペックは以下の通り
・ディスプレー:3.1型TFT液晶(800×480ピクセル)
・内蔵メモリー:8GB(ROM)/1GB(RAM)
・外部メモリー:microSDHC/最大32GB
・本体サイズ:幅48×高さ138×奥行き14mm
・本体重量:約114g
・バッテリー容量:1500mAh
・メインカメラ:約800万画素CMOS

INFOBAR xvは、電話番号を知っている相手にテキストや写真、スタンプを送信できる「+メッセージ(プラスメッセージ)」に対応。「スマホ音声アシスタント呼出機能」も搭載しており、スマートフォンとBluetoothで接続すれば、スマートフォンの音声アシスタントを利用することもできる
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