2007年、初めて登場した1TBの外付けHDD(ハードディスクドライブ)は約4万5000円だった。しかし、今では1TBどころか2TB、3TBが主力製品となり、3TBの外付けHDDが1万円以下で買えるようになっている。

 パソコン用やテレビの録画用など、USB接続の外付けHDDを購入しようとした際、どれを買えばいいのか迷ってしまったことはないだろうか。同じ容量の製品でも価格が大きく違うので、最終的には一番安いものを買ってしまったという人も少なくないだろう。

 しかし待ってほしい。価格が違うのには訳がある。そのHDDが本当に自分の欲しい機能を備えているのかを考えることは必要だ。もちろん、欲しい機能が全部そろったものを買えばいいのだが、財布と相談することも大切だ。

 そこで今回は、USB接続の外付けHDDを買う際に注目すべきポイントごとにお薦め製品をまとめた。用途に合ったモデルを見つける参考になれば幸いだ。

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1.USB規格と端子の確認が一番大事
2.処理の速さを求めるなら必須のスペックとおすすめ製品
3.容量がたくさん欲しいときのお薦めは?
4.低価格で購入したいけど妥協はしたくない!
5.多機能なものならどれを買うべきか