コンテンツ第2弾の「進撃の巨人」も既に制作中

 『攻殻機動隊 GHOST CHASER』に続く第2弾として、「進撃の巨人」を原作にしたコンテンツが制作中であることが既に発表されている。物語に出てくる立体機動装置を使った縦横無尽の空間移動や、見上げるほど大きな巨人との戦闘など、映像的な迫力が分かりやすいだけに、これも期待が高まる。

 なお、「進撃の巨人」完成後は「攻殻機動隊」と完全に差し替えるのではなく、時間によって上映作品を分ける併映になるとのこと。

 料金は大人(18歳以上)1000円、中人(13歳以上18歳未満)800円、小人(7歳以上3歳未満)400円。7歳未満、身長100cm未満は体験できないなど利用には制限があるので、子どもを連れて行く際には公式ウェブページで詳細を確認しておくといい。

物販コーナーでは4種類の特製グッズも購入できる。写真は『攻殻機動隊 GHOST CHASER』のクッキー(1500円)
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クリアファイル(400円)
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Tシャツ(4000円)
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タペストリー(3000円)
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(文/稲垣宗彦)

(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会