通信料が足りなくなっても「前借り」でしのげる

 続いて、オプションサービスをチェックしてみよう。以下の表に、nuroモバイルで利用できる主なオプションサービスをまとめた。

nuroモバイルのオプションサービス
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 音声付きSIM向けのオプションとして、通話料金が半額(30秒当たり10円)になる「nuroモバイルでんわ」や、各通話最初の10分間が定額になる「10分かけ放題オプション」(月額800円、10分を超えると30秒当たり10円)が用意されている。

 データ通信向けのオプションは3種類。冒頭でも触れた「データ前借り」は、翌月の通信容量を最小10MBから最大2GBまで、1MB刻みで前借りできるオプションだ。前借りではなく、当月の容量を追加購入する「容量チャージ」もある。

 また、nuroモバイルのユーザー同士で通信容量をプレゼントできる「パケットギフト」も提供されている。プレゼントできる通信容量は1回につき最小10MBから最大10GBまでで、1MB単位で指定可能だ。なお、データ前借り、容量チャージ、パケットギフトは、いずれも容量プランでのみ利用できる。

 この他、サポートオプションとしてnuroモバイルで販売する格安スマホやユーザーが自分で用意したスマホ端末の修理費用を補助する「端末補償」(月額500円)、自宅で初期設定や使い方のサポートを受けられる「訪問サポート」(1回45分まで8000円)、オペレーターから使い方を教われる「遠隔サポート」(1回30分まで3000円)がある。