声優の津田健次郎とオトメイトがタッグを組んだ、ポップでエロティック、そして時々本格ミステリーなスマートフォン向けアプリゲーム『ダンストリップス』。日向樹(CV.浪川大輔)、壁井柚(CV.柿原徹也)、朔久間柊(CV.羽多野渉)を恋の相手に繰り広げる、年内リリースを控えた乙女ゲームだ。

日向樹(CV.浪川大輔)、壁井柚(CV.柿原徹也)、朔久間柊(CV.羽多野渉)の3人のイケメンと恋愛を楽しむ、ポップでエロティック、そして時々本格ミステリーな『ダンストリップス』。原画:四季咲組。年内リリース予定
[画像のクリックで拡大表示]

 攻略は3つのルートに分かれ、彼らが求める料理を作って親密度をアップさせると順次ストーリーが開放されるシステム。いろんな素材を集めて彼好みの料理をつくり、謎と伏線が交錯する重厚なシナリオを読み進めると、どんどん縮まる彼との距離。謎解きなど、やりこみ要素もしっかり。なんといって注目は、VRモードだ。

 エイタロウソフトのブースでは、実際のゲームに登場するVRライブの先行体験を実施。イケメンたちがかわいらしい3Dのミニキャラとなって、目の前で素敵なダンスや歌を披露してくれる。

 VRモードを楽しめるルームは5つあるのだが、その部屋がなんと『薄桜鬼 真改』、『AMNESIA』『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~』『ワンド オブ フォーチュン』『ダンストリップス』と、オトメイトの人気ゲーム。

 私は個人的に大好きな『薄桜鬼 真改』をチョイスしてみた。すると部屋の雰囲気は一気に幕末へ。あのクールなキャラも可愛いミニキャラに! かわいくダンスを踊る子もいれば、のんびり部屋の中を歩くおとぼけキャラもいたり、なかなか楽しい。恋愛にお料理パートに読み応えのあるストーリー、そしてVRモードと、いわば乙女ゲームの人気要素をすべて詰め込んだぜいたくな内容は、さすが新機軸の乙女ゲームと銘打つだけのことはある。VRは「ハコスコ」でも楽しめる簡単仕様がうれしい。

 一方、『マジカルデイズ』は、スマートフォン向けの魔法パズルアドベンチャーゲーム。通称“マジデ”は、イケメン男子学生だらけの魔法学園でそれぞれの運命に立ち向かう青春疾走劇が大人気。TGS2017の初日に、第2部が9月29日に配信されると発表されたが、同時に一気に5人の新キャラクターも追加された。

 エイタロウソフトのブースでは、未公開の第2部を体験できるとともに、メインキャラクターデザインのさらちよみ氏による新キャラクターの描き下ろしイラストを大きなパネルで初公開している。試遊すると、第2部配信にあわせて追加予定の5人を掲載したTGS限定クリアファイルがもらえるぞ!

店のインテリアを自分好みに配置することも可能。好きな衣装でキャラクターを着飾った状態でVRモードを使用すると、自分で装飾した店内に自分がいるかのような感覚が楽しめる
[画像のクリックで拡大表示]
恋アプ『王子様のプロポーズ』の世界観がリアルに楽しめる
[画像のクリックで拡大表示]
3つ以上のドロップをつなげて消すと、魔法使いたちに魔力を贈ることができる。簡単爽快パズルで、魔法使たちをサポートしよう
[画像のクリックで拡大表示]
イケメンだらけの魔法学園に、またまたイケメン5人が新たに登場。試遊した人には新キャラ5人のクリアファイルを配布
[画像のクリックで拡大表示]

(文・写真/永浜敬子)