ビーライズ、広島市立大学と共同研究のライドマシン展示

 ビーライズは、広島に拠点を置く企業教育用のVRコンテンツやシミュレーターに強みを置く企業。今回、広島市立大学 脇田航助教と共同開発中の体感デバイスを展示。B2Bだけでなくゲーム業界向け用途を提案している。

 ライドマシンはすでに納入実績のあるデバイスで、稼働する座面を球面上にすることで、座席をアクチュエーターのみで制御するよりも滑らかな動作と、より安全な運用を可能にするという。

広島市立大学と共同研究のライドマシン。アクチュエーターに頼りきらない構造で、体感VRコンテンツ向けに提案する
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 歩行デバイスは現在開発中で、VR空間内の足を使った移動をその場の足踏み動作でより自然に再現できるデバイスだ。

現在開発中の歩行デバイス。歩いて空間内を移動するVRコンテンツ向きのデバイスだ
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