「インディーゲームコーナー」で乙女の注目を集めていたのが、台湾のゲーム制作会社ENJOY PLAYの『Sweety Prince2』。とにかくグラフィックが美しい! イケメンがババーンと12人。そしてデフォルメされたキャラクターがむちゃくちゃかわいい。

 今、台湾では、とてつもない乙女ゲームブームが巻き起こっている。「女性の間では『A3!』や『アイドリッシュセブン』が大人気で、日本語の恋愛シュミレーションをプレーしているユーザーがとても多い。そこでどうしても台湾発の乙女ゲームを開発したかった」と語るENJOY PLAYの呉氏。

 2014年に台湾初の女性向け恋愛シミュレーションゲームとして同社が制作した『甜點王子』は、またたく間に人気となり、台湾の乙女ゲームブームはさらに加熱。その成功を踏まえ、満を持して登場したのが、『甜點王子』の続編となる『Sweety Prince2』なのだ。

12人のイケメンたちは、ツンデレから俺様、わがまま、王子様系など、どんな好みにも対応できる属性がそろっている。リリースまで公表はできないが、日本の超豪華声優陣がキャラクターボイスを担当するという
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