Shenzhen GPD Technology社は、クラウドファンディングから生まれた超小型ゲーミングPC「GPD WIN」や、超小型モバイルPC「GPD Pocket」シリーズで知られるメーカーだ。

 ブースでは、9月4日に予約を開始した「GPD Pocket 2」の製品を展示。来月ごろの出荷予定のモデルをいち早く試すことができる。また、発売中の超小型ゲーミングPC「GPD WIN 2」も試用可能だ。

Shenzhen GPD Technologyブース。左が超小型ゲーミングPC「GPD WIN 2」、右が予約受付中の超小型モバイルPC「GPD Pocket2」だ。それぞれ複数台設置されている
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 GPD Pocket 2の魅力は、両手で握って操作できるコンパクトボディで、ビジネス利用には十分高速なCore m3で動くWindows 10搭載PCという点だ。ストレージにはeMMC 128GBを搭載する。

GPD Pocket 2は机などで操作するほか、両手で握ってヒンジ下右端の光学センサーと左端のマウスボタンだけでも操作できる
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 画面は7インチ液晶(1920×1200ドット)で、ボディはアルミ削り出しの高品位なものを採用。重量は465gと小型軽量だ。

ボディはアルミ削り出しで、質感も良好だ。MacBook並の品質を意識したという
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