NetEaseの『荒野行動』やYosterの『アズールレーン』に代表されるように、ここ最近、中国発のスマートフォンゲームが日本でも人気を高めている。そうした影響から、今年の東京ゲームショウにのスマートフォンゲームコーナーには、中国系企業が提供するゲームが集結。人気作から注目作まで、多種多様なアピールを繰り広げている。

 中国系ゲームの王道といえば、やはり三国志を題材としたものだろう。テレビCMを展開して注目される『三国覇王戦記』などを提供する6wavesのブースには、ゲームの試遊台が用意されているほか、メインステージで同社のゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤーが登場するイベントを実施。多数のコスプレイヤーが登場する様子は圧巻だった。

6waveのブースでは、同社のゲームキャラクターに扮したコスプレイヤーが多数登場するステージを披露
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テレビCMを展開している『三国覇王戦記』などのゲームが楽しめる試遊台も用意されている
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