8月下旬にマイクロソフトが発売した10型液晶搭載Windowsタブレット「Surface Go」。筆者はこれまでSurface Pro4、New Surface Pro、Surface Pro LTE Advancedなどを次々と購入しては日々の取材用デバイスとして使い、満足していたのだが、それでもSurface Goを発売日に購入してしまった。

マイクロソフトの10型Windowsタブレット「Surface Go」
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 購入に至った理由は、10インチという小ささと合計767グラム(本体が522グラム、キーボード兼カバーの「Surface Go Signatureタイプカバー」が245グラム)という軽さだ。これまで使用してきたSurface Pro LTE Advanced(Core i5モデル)と比較しつつ、Surface Goの〇と×を読者にご報告したい。なお、購入したSurface Goは128GB/8GB RAMモデルで、OSはWindows 10 Home SモードからWindows 10 Proにアップグレードしてある。

わが家のSurfaceコレクションに加わったSurface Go(中央)
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