セガサミーグループは2018年9月11日、新オフィスの内覧会を行った。東京・大崎にある住友不動産大崎ガーデンタワーのうち12フロアを使ったもので、これまで各地に点在していたセガサミーおよびグループ20社の本社機能と約6500人の従業員をここに集約し、グループ会社間や従業員間の交流を促してシナジーやコラボレーションを生み出すのが狙いだ。

セガサミーホールディングス代表取締役社長グループCOO 里見治紀氏
[画像のクリックで拡大表示]

 新オフィスは“GRAND HARBOR”と名付けられている。そのコンセプトは“Journey(セガサミーの飽くなき旅)”。総合エントランスは客船をイメージしたもので、会議室にはセガやサミーの歴代IPをモチーフにした名前のほかに、港町の名前がつけられたものもある。

客船をイメージした総合エントランス。船室をイメージした待ち合い室やグッズが買えるコーナーもある
[画像のクリックで拡大表示]
セガサミーのグッズが買える。ここでしか買えないものもある
[画像のクリックで拡大表示]

 セガサミーホールディングス代表取締役社長グループCOO 里見治紀氏は「セガサミーの新しい旅へと、お客様やビジネスパートナーを誘うイメージで、その母港としてGRAND HARBORとさせて頂いた」と名前の由来を述べた。