セガ・ライブクリエイションは7月23日、VR(仮想現実)アトラクション「ZERO LATENCY VR」をオープンした。VR用のヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して、広い空間の中を自由に動き回りながら(フリーロームと呼ぶ)、最大6人で同時にプレイできるのが特徴だ。果たしてどんな施設で、VRを使ったゲームは楽しいのか? 第1弾のアトラクション「ゾンビサバイバル」を早速体験してきた。

ジョイポリス
[画像のクリックで拡大表示]
「ZERO LATENCY VR」は、屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」にある。事前に予約したうえで、東京ジョイポリスの入場料とプレイ料金が必要だ
[画像のクリックで拡大表示]