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 2017年は仮想移動体通信事業者(MVNO)の事業譲渡や撤退が相次いだ。800社を超えるMVNOの競争は、激しさを増している。もはや「安さ」だけではユーザーを獲得できなくなりつつある。その結果、MVNO各社は独自の付加価値を求め、独自性の高いサービスを展開するようになった。「通話料割引」や「大容量プラン」などは、その中から生まれた、新たなトレンドだ。

 そこで今回は、ここ最近の格安SIMにおけるトレンドとなったサービスと、いま注目の独自サービスをチェックしよう。