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 近年タブレット市場が復調している。2017年のタブレット端末全体の国内出荷台数は約870万台と前年度比3.4%のプラス成長を記録している(MM総研調べ)。シェアに関してはiPadやAndroidタブレットが相変わらず高いが、今、Windowsタブレットもシェアの1割を占めるまでになってきた。ノートパソコンとタブレットの役割を1台でこなす「2in1」に対するニーズが高いとされており、事実、現在のWindows OSは他OSに比べ、2in1環境との親和性が圧倒的に高い。

 そんな中、続々と新モデルがリリースされているWindowsタブレット。どれを買えばいいか迷うことも多いのではないだろうか。この記事では、そんな悩みを解決すべく、Windowsタブレットを選ぶ際に気になる「高性能」「携帯性」「低価格・コスパ」のポイントで選び方を解説。併せてお薦めのWindowsタブレット計9モデルを紹介する。

【その1】スペックで選ぶなら、メモリーは8GB以上に
【その2】携帯性重視なら「B5判」より小さいほうがいい
【その3】2万~5万円台でコスパ高の機種は?