ロボット掃除機のために部屋を片付ける

 筆者の自宅には+Styleのスマートロボット掃除機があるのだが、それが“ごみ”なのかどうかを判断しているわけではないため、床に落ちている物は片っ端から吸い込もうとする。電化製品のコード類や足拭きマットなどが大好物で、そんな物があればガッチリくわえ込んで離さない。

+Styleのスマートロボット掃除機は、センサーがないので壁などにガンガン当たる。ただ価格は1万8800円(税込み)と、ルンバi7+(税込み14万0270円)、ダイソン 360 ヒューリスト(税込み11万8800円)に比べてはるかに安い(現在は販売終了)
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 それでは困るので、ケーブルを壁にはわせた上で、床に落ちている物や足拭きマットを片付け、彼が滞りなく掃除できるよう配慮してあげないといけない。ロボット掃除機に掃除をさせる前に片付けをしていると、「本末転倒」という言葉が脳裏をよぎる。