「特集1 電子パーツ350種大事典」(p.13-41)

2019年3月6日更新

 p.20-21の「ディスプレイデバイス」において、キャラクターディスプレイの接続図である図3に誤りがありました。左下のコンデンサーが備える端子の一方がオープンになっていました。正しい接続図は下記の通りです。

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2019年2月15日更新

 p.18-19の「サーボモーター」のプログラムを動かすための準備作業に関する記述が抜けていました。端末アプリのLXTerminalを開き、電子工作用ライブラリ「WiringPi」のPythonモジュールを次のようにインストールしてください。これを実行していないと、サーボ用のプログラムが動作しません。

$ sudo pip install wiringpi

 以上、おわびして、訂正します。

「特集2 温湿度・気圧を手軽に測ろう」(p.44-53)

 p.53の図21(回路図)で部品番号に誤りがありました。おわびして、修正します。

(誤)U5→(正)U1
(誤)U3→(正)U2
(誤)U2→(正)U3
(誤)R3→(正)R1
(誤)R4→(正)R2
(誤)R5→(正)R3
(誤)R6→(正)R4
(誤)C8→(正)C1
(誤)C9→(正)C2

「特集3 Google工作キット2種が日本上陸!」の「Part2 Google AIY Voice Kit V2」(p.66-76)

 記事完成後、Googleアシスタントが2か国語で応答できるなど機能が強化されました。これに伴って一部の仕様が変更され、デフォルトの設定でも日本語で応答できるようになりました。このため、記事で解説している一部の手順が不要になっています。

 具体的には、p.74の右段、上から4行目で「ここでいったん[Ctrl]キーと[C]キーを同時に押し、サンプルプログラムの実行を中止してください。」と解説している手順です。サンプルプログラムを起動した直後は英語でしか応答してくれませんが、サンプルプログラムを起動してから5~10分ほどが経過すると、日本語でも応答してくれるようになります。

 もし5~10分が経過しても英語でしか応答しないときは、以下の手順を参考にして「アシスタントの言語」の設定画面を開き、「日本語(日本)」が登録されていることを確認してください。

Googleアシスタントアプリを起動し、右上の方位磁石のアイコンをタップする。
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「使い方・ヒント」の画面が表示されるので、右上のメニューボタンをタップし、メニューの「設定」をタップする。
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「設定」の画面が表示されるので、「カスタマイズ設定」をタップする。
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「カスタマイズ設定」の画面が表示されるので、「アシスタントの言語」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「アシスタントの言語」の画面が表示されたら、「日本語(日本)」が登録されていることを確認する。登録されていない場合は、登録済みの言語をタップするか「+」ボタンをタップすると、選択できる言語の一覧が表示される。
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 また、p.74の「図12 Googleアシスタントアプリで日本語対応する手順」で解説している手順についても、以下の図のように変更になります。

Googleアシスタントアプリを起動し、右上の方位磁石のアイコンをタップする。
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「使い方・ヒント」の画面が表示されるので、右上のメニューボタンをタップし、メニューの「設定」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「設定」の画面が表示されるので、Voice Kitの識別名をタップする。
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Voice Kitの識別名の設定画面が表示されるので、「アカウントに基づく情報」をタップして有効化(青色「ON」に)する。
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右上のメニューボタンをタップする。
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メニューが表示されるので、「Googleアクティビティ管理」をタップする。
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「アクティビティ管理」の画面が表示されるので、「ウェブとアプリのアクティビティ」をタップして有効化(青色「ON」に)する。
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 上記の手順に示した通り、設定画面を開いても「アシスタントの言語」の項目が表示されなくなり、デバイスごとに言語を設定する機能がなくなりました。「アカウントに基づく情報」と「ウェブとアプリのアクティビティ」を有効化する(青色「ON」にする)作業は必要なので、上記の手順で設定してください。