「特集1 Liniuxマシンをトコトン遊び尽くす」の「パート1 USBメモリーを超活用!」(p.23-32)

■p.25の『図4 ライティングソフト「UNetbootin」でパーシステンス領域を持ったライブメディアを作成する手順』に、作業手順の漏れがありました。漏れていた作業手順は、パーシステンス領域のサイズの指定です。正しくは、以下の図のようになります。

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■p.26の『図5 ライティングソフト「UNetbootin」で作成したライブメディアから起動した直後の画面』は、BIOS/UEFIの起動モードが「Legacy」の場合に表示される画面です。起動モードが「UEFI」の場合は、図5ではなく下記の画面が表示されます。「Try Ubuntu without installing」を選択して[Enter]キーを押すと、Ubuntuのデスクトップが表示されます。Ubuntu 18.10ではデフォルトで日本語入力が可能です。

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■p.26の1段目、上から10行目に「初回起動時は日本語環境や入力方法などを設定します」とありますが、記事では実際の手順までは解説していませんでした。詳細な作業手順をまとめましたので、必要でしたらこちらからダウンロードしてください。認証画面が表示されたときは、ユーザー名「linux」、パスワード「download」を入力してください。

お詫びして訂正いたします。

情報は随時更新致します。