ダイバーシティ東京プラザが、2012年開業以来初の大規模リニューアル。2018年11月2日より新規・改装店舗約40店舗を順次オープンする。

コンテンツ第1弾は「攻殻機動隊 GHOST CHASER」

 今回のリニューアルの目玉の1つは、日本初上陸となる超現実ライド型シアター「hexaRide(ヘキサライド)」。ユーザーはVRヘッドセット(ゴーグルとヘッドホン)を装着してヘキサライドに乗り込み、目の前に広がる「攻殻機動隊 GHOST CHASER」の世界を体験する。

 攻殻機動隊は、情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達した近未来を舞台に、草薙素子をリーダーとする「公安9課」の活躍を描く物語。攻殻機動隊 GHOST CHASERはhexaRide用に新たに作られた独自コンテンツだ。360度のVR(仮想現実)映像とダイナミックかつ繊細に動く座席がシンクロすることで高い没入感を味わえる。

 場所はダイバーシティ東京プラザ5階、営業時間は午前10時から午後9時。インストラクション込みのプレー時間は10分程度で、料金は大人(18歳以上)が1000円、中人(13歳以上18歳未満)が800円、子供(7歳以上13歳未満)が400円だが、5人以上で団体割引を適用すれば10%割引になる。11月2日からの「攻殻機動隊 GHOST CHASER」に加え、12月には第2弾コンテンツとして「進撃の巨人」が追加される予定とのことなのでリピート必至だ。

リニューアルオープンに当たっては、関係者によるテープカットも行われた
[画像のクリックで拡大表示]
登場前にはヘッドセットやシートベルトの着け方、VR酔いしたときの対応など、2~3分のインストラクションがある。ミッションを理解したら異空間へGO!
[画像のクリックで拡大表示]
ヘキサライドは12人乗り、上下、左右、前後の6方向に動くため、VRへの没入感がすごい
[画像のクリックで拡大表示]
関連グッズも販売されている。Tシャツ(写真)は4000円、ほかにクッキー1500円、クリアファイル400円、タペストリー3000円
[画像のクリックで拡大表示]