パイオニアは、カーエレクトロニクスメーカーとしてのノウハウを活かし、車載用スマートフォンクレイドル「SDA-SC500」を発売した。

パイオニア「カロッツェリア」のスマートフォンクレイドル「SDA-SC500」(オープン価格)
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 「SDA-SC500」は、スマートフォンへの搭載が増えているワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応。車内でケーブルを抜き差しする手間が省け、スマホを置くだけで充電される。

 また電動オ―トホールドを採用。スマホを置くと、光学センサーが反応して固定するため、片手でスマートに装着できる。またスマホを外す際も、静電タッチセンサーに触れればホールドが解除される。外し忘れ対策用バッテリーも内蔵し、車のエンジンを切った後でも電動オートホールドが作動するので安心だ。

ワンタッチでスマートフォンを脱着できる電動オートホールド式なので便利だ(外し忘れ対策用バッテリー内蔵)
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 これまでクルマに乗るたびに行わなくてはならなかった面倒なケーブル接続や固定から開放されるのはうれしい。こうした使いやすさが評価され、価格比較サイトでもシガーソケットUSB・充電器部門の売れ筋ランキングや注目ランキングで1位を獲得するほどだ(2018年12月21日現在)。

 このほかスリップ防止パッドや落下防止パーツなどを装備し、脱着時の落下も防止する。

 対応機種はQi規格ワイヤレス充電に対応したスマートフォン(Apple製端末:iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X, Samsung製端末:Galaxy Note 8、Galaxy S8、Galaxy S8+、Galaxy S7 edge、Galaxy S7, その他Qi規格に対応するAndroid端末)と幅広い。

 1986年からクルマを知り尽くした発想とテクノロジーを基に商品を出し続けている「カロッツェリア」が開発したスマートフォンクレイドルを、あなたのクルマにも導入してはいかがだろう。

関連リンク
カロッツェリア スマートフォンクレイドル商品ページ:
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/system_up/accessory/sda-sc500/