特別メニューは「ごはんがすすむ 選べるおかず御膳」

 全国の新米の中から、今、最も食べてほしい米を決める「米のヒット甲子園」(主催:日経トレンディ)。第5回目を迎える今回は、去る11月21日に新米味覚審査会が開催され、新潟県・長岡産の「新之助」が大賞米に輝いた。この大賞米を、東京・自由が丘の創作和食「えん 自由が丘店」で、「ごはんに合うメニュー」とともに味わうことができる。受賞米を使用した特別ランチメニュー「ごはんがすすむ 選べるおかず御膳」が期間限定で提供されるのだ。新米味覚審査会に先立つ10月15日、同店でこの特別メニューの試食会が行われた。

 試食会の参加者は、フードジャーナリストの里井真由美氏、日経BP総研マーケティング戦略研究所上席研究員の渡辺和博氏の2人。いずれも、新米味覚審査会の審査委員も務める“うまいもの好き”である。

“和食と美酒の居酒屋”として人気の「えん 自由が丘店」(東京都目黒区自由が丘1-10-4)。料理は言うまでもなく、自由が丘駅から徒歩30秒という駅近ながら、落ち着いた空間も魅力
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フードジャーナリストの里井真由美氏
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日経BP総研マーケティング戦略研究所上席研究員の渡辺和博氏
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