普段はFPS(ファーストパーソン・シューター)や音ゲーを主戦場にする水沢柚乃さんだが、ここらでちょっとひと味違うゲームを体験してもらおう。施設に閉じ込められている謎の男性チアキと、面談室のガラス越しにコミュニケーションをとる体感恋愛アドベンチャーゲーム『囚われのパルマ Refrain(リフレイン)』だ。

『囚われのパルマ Refrain(リフレイン)』の試遊コーナーにやってきた! 囚われたチアキを救い出せ!
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 「次はこれですか! シリーズが出てるのは知っていたけど、プレーするのは初めてです。捕まっている彼に面会するという設定が面白いですね」

 そう言いながら、収容施設の面会室を思わせる殺風景な試遊コーナーへと足を運ぶ水沢さん。扉には鉄格子がかかっていて、なにやら不穏な空気がひしひしと漂っていた。そこに用意されていた端の席で、さっそくゲームをスタートさせることに。

 「……うーん、これって色々と新しいですね。面会者として差し入れできる機能とか、これまで体験したことないです」

 そうなのだ。このゲームは、面会者として、ガラスに見立てたスマホ画面をタッチしてコミュニケーションをとったり、SNSのようにメッセージで会話をしたり、さらには監視することで彼の生活や様子が見られたりと、かなり斬新なシステムを搭載している。水沢さん、どうやら面会時にさし入れできるところが気に入ったようだ。

やや殺風景な部屋に、地味目な服装の女性スタッフが待っていた。収容施設の面会室っぽい試遊コーナーなのだ
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試遊する場所、個室のように壁で仕切られている。ここでじっくりとチアキとコミュニケーションをとることに
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さっそく体験開始。どんな作品であっても、いざゲームが始まるとガチな表情になる水沢さん。アクションゲームじゃないから、もっと気楽にプレーしてもいいんだけどなぁ
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鉄格子入りのガラス越しにいるのが、囚われているチアキだ。彼とコミュニケーションをとり、物語に隠された謎を解いていくのだ
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