ビジネスデイ2日目、セガゲームスでは『イドラ ファンタシースターサーガ』(Android/iOS)のスペシャルステージが行われた。本作は累計1000万人がプレーした「ファンタシースター」シリーズの最新作で、キャッチフレーズは「運命選択RPG」。

 「イドラ」って何? 「運命選択RPG」ってどういう意味? などの疑問に、プロデューサーの田中俊太郎氏とディレクターの陳智政氏が答えてくれた。

プロデューサー、脚本・世界観の作成を担当した田中俊太郎氏(写真右)、ディレクターの陳智政(同左)
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 まず、タイトルの「イドラ」とは何なのか? ゲーム内に登場する正体不明の巨大な怪物が、どうやら「イドラ」と呼ばれているよう。このイドラ、「ファンタシースター」シリーズでプレーヤーの前に立ちはだかってきた、いわゆる“ラスボス”の眷属らしい。ということは、相当強いはず。本作のラスボスがイドラなのかと思いきや、それは少し違うようだ。

 秘密は「イドラバトル」というバトルモードにある。プレイヤー自身が人間たちを苦しめるイドラとなり、全国の猛者たちと戦うことができるのだ。イドラに立ち向かうもよし、イドラとなって人間を制圧するもよし。強大な怪物を倒すため、強さを求めたなれの果てが怪物の姿そのもの……というのは、RPGの鉄板ストーリーでもある。

プレイヤー自ら、強大な敵「イドラ」になれる
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