デンソーの「熱流センサー」を入力とし、触り方によって音が変化する楽器です(図1)。2本のセンサーで、音程と音量を変化させて音を鳴らし、「テルミン」のような操作感も目指しました。

図1 熱流センサーを使った楽器
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 熱流センサーについて調べ、実際に使ってみたたところ、センサーの反応が早く、指の動きに対して瞬時に出力が変化する、触り方で出力も変わることなどが分かりました。そこでセンサーの押さえ方で、音程と音量を変化させられると考えました。ラズパイに音源ICとスピーカーを付けて音楽を奏でられることが確認できました。

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