OSを介さずCPU(SoC)上で直接プログラムを動かす「ベアメタルプログラミング」で作った「インベーダーゲーム」です(図1)。ベアメタルプログラミングによるソフトウエア処理で、GPIO入出力、タイマー制御、UART通信、画像描画、I2C通信、DMA通信を実現しています。ライブラリなどはないので、直接ARM CPUのレジスタを操作します。

図1 インベーダーゲームの外観
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 Raspberry Pi Zeroに、I2C接続の操作用コントローラー、コンポジット接続の3.5インチ液晶モニター、リチウムイオンバッテリーをつなぎ、持ち運んで遊べるようにしています(図2)。ケースは3Dプリンターで製作しました。

図2 ゲームの内部
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 動画をYouTube、ソースコードをGitHubに公開しています。

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