当記事はnikkei BPnetに連載していたものを再編集して掲載しました。初出は2016年8月18日です。記事の内容は執筆時点の情報に基づいています。

Yahoo!テレビのコメントに仰天!

 nikkei BPnetの人気コラム「職場を生き抜け!」の筆者でジャーナリストの吉田典史さんから暑中見舞いのはがきをいただいた。吉田さんとはかつて、私が5年近くやっていた「梶原放送局」という名前のユーストリーム・ニコ生番組に出ていただいたことがある。はがきでお返事を出すのももどかしく、失礼を顧みず、いきなり電話してしまった。

 「ああ、お久しぶりです!」「どうもどうも」というところから徐々に話は「あの問題」へと移ることに……。その「雑談」のあらましをここに記すことにした。

 切り出したのは私のほうだ。「面倒臭い話題」に吉田さんは実に丁寧にお付き合いくださった。

 NHK連続ドラマ『とと姉ちゃん』には、毎日数百を超える「熱い投稿」が寄せられている、と知ったのは先月7月初旬のことだった。

 ここ数年、深夜の1時2時。寝床に入り、タブレットで朝ドラを見ながら心地よく入眠するのを習慣としている私は、『マッサン』『あさが来た』と同様、『とと姉ちゃん』を見るひとときをとても大事にしている。1日を終える「儀式」とも言える。

 21%台からスタートした視聴率も、現在は23~24%台と上り調子で、近年放送された他の朝ドラに引けを取らぬほど人気上々なのは何よりだ。宝塚ファンとして、劇場で華麗な姿を何度も拝見していた大地真央さんの「若々しいおばあちゃま姿」に出会えたことも幸せだった。もちろん、常子たち姉妹がけなげに困難を乗り越え、起業する姿をワクワク楽しんでいた。

 そんなノーテンキなオヤジ(私)は、ある時ネット上に「Yahoo!テレビ.Gガイド みんなの感想」を発見。「みなさんはどんなふうにご覧か?」と読み始めて仰天した!

(写真:NOBU / PIXTA)
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