別にそこまで音楽好きじゃないし……と言いつつも音楽をよく聴いているナックル氏。音楽配信サービスを使っていてデータ通信量の多さに音を上げた氏が選んだ道とは?

 iPhone XSの購入はスルーしたナックル末吉です。さて、皆さんはスマホやポータブルオーディオプレーヤーなどで音楽を聴くことはあるでしょうか。筆者はそこまで音楽好きというわけではありませんが、クラシックやアンビエントなどのボーカルレスな楽曲を聴きながら原稿を執筆することが多いです。

聴く楽曲は自分でチョイスする派? それとも聴いたことない曲がお好み?

 通勤や旅行などの電車内だけでなく、最近ではカーオーディオにスマホをBluetooth接続して音楽を聴くことも増えたかと思います。基本的には、ダウンロードしたりCDからリッピングした楽曲ファイルをスマホやオーディオプレーヤーに入れて再生すると思うのですが、この場合は「自分でチョイスした楽曲を聴く」ことになりますね。お気に入りの音楽をヘビーローテーションしたり、カラオケの練習をしたり……。

「目的買い」ならぬ「目的聴き」。シチュエーションにマッチした楽曲を選べるのが◎
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 一方、FMラジオやUSENなどは流れてきた音楽を意図せず聴くことになります。聴いたこともなかった楽曲との新しい出合いがあり、こちらもまた良いものです。

 最近では、定額制の音楽配信サービス(音楽ストリーミングサービス)が出そろい、自分でチョイスした楽曲だけでなく、ユーザーの誰かが作成したプレイリストを何気なしに再生したり、サービスがオススメしてくる見知らぬ海外のアーティストの曲を聴く機会もあります。これが音楽配信サービスの良い点でもあります。

 しかし、この音楽配信サービスですが、長い時間聴いていると意外にデータ通信量を使ってしまうんですよね。俗に言う「ギガを消費する」ってヤツです。Wi-Fiや有線LANなどで再生している場合はいいのですが、携帯電話回線での使用となると残りの通信量を気にしながらの再生となり、貧乏性の筆者などには精神的によろしくない。

あっという間に残りの通信量がこれ。泣けてきます……
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