スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、Apple Watch Series 4が搭載する2つの検出機能を、体を張って検証した。

今度はApple Watchを手に女神が降臨

(イラスト/伊藤朝輝)
[画像のクリックで拡大表示]

 iPhone XS/XS Maxが発売された9月21日、Apple Watch Series 4も発売となった。しかし、筆者が注文した「Nike+」モデルだけは10月5日の発売。新しいApple Watchを早く使ってみたくてうずうずしていた筆者のところに、アップルという名の“女神”が再び現れた。今度はApple Watchを貸し出してくれると言うのだ。

女神: Apple Watch は体験を続けていくにつれて発見が増える製品で……。

筆者: 女神様、ありがとうございますっ。

 さて、Series 4を手に入れたら試してみたいと思っていた新機能が2つある。1つは、ワークアウトを自動的に検出してくれる機能。もう1つは転倒や落下を自動的に検出してくれる機能だ。