スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回は、片手では持ちにくいレザーフォリオにストラップ用の穴を開けたお話。

手帳型ケースは片手で操作しにくいのが難点

(イラスト/伊藤朝輝)
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 筆者は、愛用のiPhone Xに装着するケースを3つ使い分けている。1つは本体の周囲だけを保護する「バンパー」。もう1つは「メッシュケース」。そして3つ目はアップル純正の手帳型ケース「レザーフォリオ」だ。

 手帳型ケースはレザーフォリオ以外にもいくつか試してみたが、見た目の格好良さに加えて、手になじむという意味ではレザーフォリオが抜群だ。しかし、そんなレザーフォリオにも不満がある。デザイン的に“左手”に持って“右手”で操作するように作られているようで、片手では操作しにくいのだ。

 手帳型ケースに共通する問題とはいえ、これが改善されれば、レザーフォリオが真に最強の手帳型ケースとなるに違いない。

手帳型ケースに入れたiPhone Xを右手に持つと、かなり不安定になってしまう。蓋を裏側に回しても片手では操作しにくい
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