スマホはiPhone、パソコンはMac、仕事先にはiPadを持参し、移動中はAirPodsで音楽を聴いているけど「別にアップル好きじゃないです」と言い張るライター伊藤朝輝がつづるアップルライフ。今回はドコモショップでiPadをガラスコーティングしてもらったお話。

コーティングってうさんくさくない?

(イラスト/伊藤朝輝)
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 アップルのiPhone Xは画面も背面もガラス製で、保護フィルムやケースで覆ってしまうのがもったいないくらい美しい。傷が付かないようにと、保護フィルムを貼ってその美しさを損なってしまうのは美学が許さない。そこで筆者はiPhone Xを購入してすぐに、友人に全面ガラスコーティングを施してもらった。(参考記事:買ったばかりのiPhone、いつまでも美しくいてほしい

 友人にコーティングしてもらっておいて言うのもなんだが、コーティング業者って何だかうさんくさい。iPhoneを送付して施工してもらう仕組みだったり、ホームページが手作り感にあふれていたり……。筆者としてはいいものだと思っているのだけれど、コーティング自体が自己責任ということもあって、なかなか人には勧めにくい。

 ところがだ。大阪には端末をコーティングしてくれるドコモショップがあるという。調べてみると、大阪にあるアーテックという会社が提供する「ハルトコーティング」というガラスコーティングで、大阪だけでなく全国426店舗(本稿執筆時点)でサービスを提供していた。ドコモショップが施工してくれるなら安心だ。

 早速アーテックに問い合わせたところ、ドコモショップ鷺ノ宮駅前店(東京・中野)でハルトコーティングを体験できることになった。

ハルトコーティングのホームページ。取扱店舗は「SHOP」をクリックすると地域別に探せる