専任の担当者が出迎えてくれる

 正面玄関から入り、修理品持ち込み・引き取り専用のチャイムを押すと、専任の担当者が出迎えてくれる。来訪ユーザーごとにあらかじめ担当者が割り振られており、来訪時間に待機しているそうだ。

道沿いに正面玄関がある
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正面玄関から入ると、修理品持ち込み・引き取りの専用のチャイムが用意されている
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チャイムを押すと、専任の担当者が出迎えてくれる。今回担当してくれたのは、埼玉サービスセンター修理診断グループの南薗裕介さん
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 まずは担当者に修理受付窓口へ案内される。そこで、不具合の内容などを担当者に伝える。次に、実際に症状を確認しながら、原因などを特定する。電話サポートではうまく伝えられないような不具合も、担当者を前に実機に触れながら説明できるのも持ち込み修理のメリットだ。即日修理を望まなくても、不具合内容をきっちりと伝えたいという理由で、サービスセンターに修理品を持ち込むユーザーも多いという。

担当者が修理受付窓口まで案内してくれる
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修理受付窓口では不具合の内容を担当者に伝え、一緒に症状を確認する。実機を見せながら症状を詳細に伝えられるのは持ち込み修理ならでは。電話サポートでうまく症状を伝えられない場合は、持ち込み修理がお薦めだ
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 不具合の原因がある程度特定できたら、修理依頼シートに住所、氏名、不具合の内容などを記載して修理品を担当者に預ける。なお、ソフトウエアがらみの不具合の場合は、その原因を特定するのが難しいので即日修理は難しいが、マザーボード、SSD、メモリーなどのハードウエアの故障であれば、大体がその日のうちに修理が完了するという。即日修理が可能な場合は、引き渡し可能時間が伝えられるので、その時間にまた受け取りに行けばよい。簡単な修理で済むものは2~3時間くらいで受け取りが可能ということだ。

不具合の原因がある程度特定されたら、修理依頼シートに住所、氏名、不具合内容などを記載して、修理するパソコンとともに担当者に預ける。即日修理が可能な場合は、引き渡し時間を伝えられるので、その時間に引き取りに行く
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