建設現場や工場などで使われる作業服や作業用品を低価格で販売するワークマン。1980年に群馬県伊勢崎市に広さ15坪の1号店をオープンし、現在は全国に825店舗を展開し、専門店としては業界で圧倒的なナンバーワン企業だ。近年は、低価格で機能性が高い作業服がネットで話題となり、普段着として活用する人が急増。これを受けてアウトドアウェアやスポーツウェアを展開し、9月5日には一般向けの店舗をショッピングセンター「ららぽーと立川」にオープンする。同社躍進の理由を常務取締役の土屋哲雄さんに聞いた。

ワークマン 常務取締役・土屋哲雄さん
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9月5日にオープンした一般向けの新業態「WORKMAN Plus」のイメージ図
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