上着のニオイをシャットアウトするには

 着席前にはお決まりの“上着のハンガー掛け”タイム。気が利く仲間が、「代わりに掛けますよ」なんて手を差し伸べてくることもあるかもしれません。そうなると、脱いだ上着から加齢臭や汗のニオイが放たれるのは何としてでも阻止したい所ですね。

 こんなときに役立つのがパナソニックの「脱臭ハンガー MS-DH100」です。“ナノイーX”を搭載したハンガーで、スーツなどの衣類に付着したニオイを分解・脱臭し、花粉も抑制してくれるためこの時期にピッタリの家電です。

パナソニック「脱臭ハンガー MS-DH100」(実売価格:1万3070円・税込み)。ハンガーにかけるだけでニオイをリフレッシュしてくれるのは画期的ですよね。上着が型くずれしにくいメリットも
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脱臭したい上着を本体にかけ、汗臭にはそのままかけて使用し、タバコ臭や花粉などの外側からの付着物には付属の衣類用カバーを使用します
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 電源を入れると襟足や肩、袖や脇など、衣類の隅々までナノイーXがいきわたり、ニオイを取り去るように設計されています。所要時間は通常モードで約5時間、ロングモードでは約7時間と決して短くはないのですが、寝る前にスイッチを入れておけば、翌朝には安心して着られます。

 きちんとニオイケアがされている上着は、女子が「ちょっと肌寒いかも……」なんてつぶやいたときに、さりげなく差し出せる“最強のアイテム”になるかもしれませんよ。この消臭ハンガー、アイドル時代の衣装の管理に使いたかったなあ……。すべてのアイドルの楽屋に、この消臭ハンガーが完備されることを願っております。

SDN48時代の私。10曲ほど踊ると、汗の量は尋常ではありません。衣装はスタッフさんが定期的にクリーニングに出してくれていましたが、忙しすぎるときはクリーニングでは間に合わないので、消臭スプレーを多用していました
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