合羽橋の老舗料理道具店 「飯田屋」 の6代目、飯田結太氏がイマドキの調理道具を徹底比較。今回は、使用頻度の高い調理道具の買い換えどきの見極めについて紹介する。

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 こんにちは、飯田結太です。プロの調理道具は長く使えることが、選ぶときの重要なポイントですが、そうはいってもどんなにいい製品でもいつかは買い替えなければいけないときがくるものです。特に毎日使うフライパンやまな板、包丁などは他の調理道具に比べて消耗が激しい道具。欠けていたり、調理しにくくなっているにもかかわらず使っていると、料理がおいしくなくなるのはもちろん、ケガをしやすくなってしまいます。そこで、2回にわたって使用頻度の高い調理道具の“賞味期限”について紹介します。今回は、フライパンとまな板編。

合羽橋の老舗料理道具店、飯田屋の6代目、飯田結太氏
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