「COOLPIX P1000」は「月モード」「鳥モード」を搭載している。今回は鳥モードでチョウゲンボウを撮影したのだが、警戒心が強い猛禽類の撮影には、このモードが有効なのは言うまでもない。フレーム内に表示される枠内に被写体を捉え、OKボタンを押すだけで望遠側にズームしてくれる(f/4.0、1/320秒、ISO-80、焦点距離6mm)
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高感度もセンサーサイズを考えるとなかなかのものだと感じた。多摩川のせきで獲物を狙うサギを撮ったが、35mm判換算1700mm相当のISO-1000としてはいい描写である。サギの頭部、羽毛の様子もよく分かる(f/6.3、1/400秒、ISO-1000、焦点距離306mm)
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