ドイツ、フランクフルトでは毎年2月に世界最大級の国際消費財見本市である「アンビエンテ2019」が開催される。日本で言えば、ギフトショーとインテリアライフスタイル(展示会)を合わせて、その規模をさらに大きくしたもの、という感じだろうか。毎回ドイツをはじめヨーロッパの国々はもちろん、日本からも多くのメーカーが出展する。2018年は88の国や地域から4376社が出展し、176の国や地域から13万3582社のバイヤーや視察が集まったという。

 そのアンビエンテが2019年2月8日から12日まで、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催される。その規模は、例えば入場チケット(通し券前売り52ユーロ)がフランクフルトの電車や地下鉄のフリーパスとしても使えることからもうかがえるだろう。

 会場はフランクフルト中央駅から電車で2つ目。歩いても行ける便利な場所だが、交通機関も利用できる。

「アンビエンテ2018」のダイニングコーナーのブースの様子
[画像のクリックで拡大表示]
会場の地図。この全てのホールが会場になる(改装のためホール6のみ閉鎖)
[画像のクリックで拡大表示]