ビックカメラ新宿西口店で電動アシスト自転車の売れ筋を調査した。以前の調査では、新生活シーズン前後の取材だったこともあって子供を乗せられるタイプの売れ行きが目立っていたが、最近は自分用に使うシティーサイクルが売れ筋だという。

ビックカメラ新宿西口店 3階にある自転車売り場。スポーツコーナー担当の松尾樹衣莉氏に教えてもらった。
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 同店のスポーツコーナーを担当する松尾樹衣莉氏は「通年でみるとタイプ別の割合は、当店では子乗せタイプが3割、シティーサイクルタイプが6割、残りがその他です。シティーサイクルはバリエーションが増えていて、年配の方に車輪が小さくてまたぎやすいモデルが人気だったり、通勤通学用にスポーツタイプが注目されたりと、購入層が広がってきました」と語る。

■変更履歴
 記事中に誤りがありました。本文中、3ページ目で初出時に「約4.2時間でフル充電できる9.9Ahバッテリーを搭載し、走行中に自動充電する機能を備える。」としていましたが正しくは「約4.2時間でフル充電できるバッテリーを搭載し、回復充電する機能を備える。」です。
 また、4ページ目で初出時に「バッテリー容量は9.9Ahだが、走行中にペダルを止めたり左ブレーキをかけたりすると前輪モーターが発電して自動充電できる仕組みになっており、メーカーは「4日走ると、最大1日分を充電」できるとうたっている。」としていましたが正しくは「バッテリー容量は14.3Ah相当(一般的な25.2Vにあわせて算出した参考値)で、回復充電機能を搭載し、回生(回復)率15%で1日5kmを1週間走った場合、1日分長く走ることが出来るとうたっている。2019年モデルでは「4日走ると、最大1日分を充電」できるという。」です。お詫びして訂正いたします。該当箇所は修正済みです。 [2018/10/31 16:00]