第4位:ファミリー層に支持される「サイバーショット RX100VI」

 4位は再びソニー製品の「サイバーショット RX」シリーズから。シリーズ内で最大のナンバーが振られた「RX100VI」だ。1.0型積層型CMOSセンサーは有効約2010万画素で、焦点距離24-200mm(35mm換算)の光学8倍ズームが可能だ。発売は18年4月、店頭価格は税込み14万1330円。

 「画質重視ならVAですが、汎用性重視ならVIというすみ分けになっていますね。光学8倍ズーム対応ということで、子供を撮影したいというファミリーなど、遠くの動く被写体を撮りたいという層によく選ばれるモデルです。RXシリーズ特有のオートフォーカスの速さや連写機能の実力が発揮しやすいモデルと言えるかもしれません」(霜山氏)

ソニー「サイバーショット RX100VI」。本体サイズと撮影時重量は幅101.6×高さ58.1×奥行き42.8mm/約301g
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