はみ出し情報:富士フイルムファンに指名買いされる「FUJIFILM X-T3」

 ランキング上位には届かないが、いつも指名買いされるモデルとして霜山氏の印象に残っているのが、富士フイルムのAPS-Cミラーレス一眼「FUJIFILM X-T3」だという。有効画素数は約2610万画素で、秒間11コマの連写ができる。店頭価格は税込み19万9260円。

 「富士フイルムは、独特の美しい発色から固定ファンが多くいます。X-T3はダイヤル式の操作系がフィルム時代からのカメラ好きに評価されているようです。交換レンズも単焦点を中心に構成するなど、独自路線で進化しています」(霜山氏)

富士フイルム「FUJIFILM X-T3」。本体サイズは幅132.5×高さ92.8×奥行き58.8mm。バッテリーとメモリーカード込みの重量は約539g。ボディー単体の店頭価格は税込み19万9260円
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著 者

古田 雄介(ふるた ゆうすけ)

1977年生まれ。建設業界と葬祭業界を経て2002年にライターへ転職し、テクニカル系の記事執筆と死の周辺の実情調査を進める。「古田雄介のアキバPick UP!」(ITmedia PC USER)「インターネット跡を濁さず」(d.365)「ネットと人生」(インプレス シニアガイド)などを連載。