地上/BS/110度CSなどのデジタル放送や大画面テレビの普及により、デジタル放送の録画に対する関心が高まっている。8月13日から始まるアテネオリンピックは、臨場感満点のハイビジョン画質による放送も多く予定されている。

 しかし、デジタル放送の録画では、ダビングに関する制約があったり、HD画質で録画できる機器が限られることから、一体どうすればいいのか悩む人も少なくない。そこでこの特集では、デジタル放送の録画に関する現状をまとめ、お薦めの機器を紹介しよう。


■デジタル放送の録画は難しい
 ハイビジョン画質のデジタル放送を録画するには2つの問題がある。 >>GO

■ハイビジョン画質で録画できる機器はこれ
 5万円のお手軽レコーダーから、30万円の次世代機まで、HD画質で録画できる機器の特徴を一覧表形式で紹介する。 >>GO

■HDD&DVDレコーダーでデジタル放送を録画すると?
 「一回だけ録画可能」な番組を、一般的なHDD&DVDレコーダー録画、ムーブするとどうなるのか? >>GO

■[レビュー]HD画質で録画できるHDD&DVDレコーダー「DV-HRD20」
 デジタル放送チューナーを搭載し、HD画質のままデジタル放送を録画できるHDD&DVDレコーダー。250GBのHDDにHD画質の放送を約21時間録画可能。 >>GO

■[レビュー]お手軽価格でHD画質の録画が可能な「Rec-POT M」[8/6更新]
160GBのHDDに14時間のハイビジョン映像を記録できるHDDレコーダー。デジタル放送チューナーを搭載しないが、約5万円という手ごろな価格が魅力。 >>GO

■[レビュー]50GBディスクにも対応したブルーレイディスクレコーダー「DIGA DMR-E700BD」[8/6更新]
次世代DVD規格の候補の一つであるブルーレイディスクに録画するレコーダー。1枚50GBのディスクに約4.5時間のハイビジョン映像を録画できる。 >>GO

■今後のレコーダーはどうなる?[8/6更新]
 ハイビジョン画質で録画可能なレコーダーはいつ普及する? >>GO