電卓には普通の電卓と関数電卓がある。しかし、一方のモードで計算した結果を他方のモードで使おうおうとすると、モードを変えたときにパネルから消えてしまう。

 このようなときは、「M+」ボタンをクリックして計算結果をメモリに保存しておけばよい。こうすれば、モードを切り替えてパネルから数値が消えても、「MR」ボタンをクリックしてメモリに保存した数値を呼び出せる。

「M+」ボタンをクリックして計算結果をメモリに保存する(画像クリックで拡大) 「表示」メニューでモードを切り替える(画像クリックで拡大)
パネルの値が「0」にクリアされるので「MR」ボタンをクリックする(画像クリックで拡大) パネルに保存した結果が表示される(画像クリックで拡大)
筆者紹介 小泉力一
 テクニカルライター。DOS全盛期からソフトウェア全般に関する著作を手がけ、「FD+LHA=かしこいMS-DOS」(アスキー)の執筆を期にオンラインソフトの紹介活動を開始する。最近はインターネットの活用をテーマにしたコラム等も手がけている。