電卓を起動している際に、円周率(π)の値を利用したい場合は、「p」キーを押せばよい。

 例えば、半径12の円の面積は、p→*→12→*→12→Enterという順にキーを押せばよい。

 通常の電卓表示で「表示」-「関数電卓」を選んで関数電卓を表示し、「PI」ボタンをクリックしてもよい。

「p」キーを押すと円周率が入力される
通常の電卓表示で「表示」-「関数電卓」を選んで関数電卓を表示する
関数電卓表示では「PI」ボタンをクリックしてもよい(画像クリックで拡大)
筆者紹介 小泉力一
 テクニカルライター。DOS全盛期からソフトウェア全般に関する著作を手がけ、「FD+LHA=かしこいMS-DOS」(アスキー)の執筆を期にオンラインソフトの紹介活動を開始する。最近はインターネットの活用をテーマにしたコラム等も手がけている。