最近はデスクワークでもノートPCを使うことが多く、常時電源を供給していることは一般的だ。しかし、ノートPCにあわせた電源管理にしている場合、少し離席するとモニターが消えてしまっていることがよくある。

 このようなときは、電源オプションで、「プレゼンテーション」モードにするかモニターの電源を切らないように設定すると勝手にモニターが消えてしまうということを避けられる。

 デスクトップの何もないところを右クリックして「プロパティ」を選び、「画面のプロパティ」ダイアログの「スクリーンセーバー」タブを開いて「電源」ボタンをクリックする。

 「電源オプションのプロパティ」ダイアログの「電源設定」タブを開いて「電源設定」で「プレゼンテーション」を選ぶか、「モニタの電源を切る」で「なし」を選んで「OK」ボタンをクリックする。

 これで、勝手にモニターが消えていることはなくなる。元の状態に戻すには、「標準設定」を選べばよい。

「電源」ボタンをクリックする(画像クリックで拡大)
「プレゼンテーション」を選ぶか、「モニタの電源を切る」で「なし」を選んで「OK」ボタンをクリックする(画像クリックで拡大)
筆者紹介 小泉力一
 テクニカルライター。DOS全盛期からソフトウェア全般に関する著作を手がけ、「FD+LHA=かしこいMS-DOS」(アスキー)の執筆を期にオンラインソフトの紹介活動を開始する。最近はインターネットの活用をテーマにしたコラム等も手がけている。